小松 半日観光

金沢半日観光モデルコース

石川県は、東側の海岸線が入り組んでいるのに対し、西側の海岸線がまっすぐに伸びていることが大きな特徴です。
西側の海岸線を福井方面から「JR北陸本線」や「JR七尾線」で北上する鉄道の旅のほか、「北陸自動車道」と「能登有料道路」を乗り継いでの車の旅もお勧めです。

 

また、その途中にある県庁所在地の金沢市は、見逃すことができない観光スポットがいろいろありますので、北陸旅行のプランとして、ぜひともお勧めします。
ここでは、金沢でお勧めの「半日観光コース例」をお話ししましょう。

 

観光や和菓子づくりの体験ができるコース

 

兼六園・金沢城公園・石川県観光物産館・西田家庭園玉泉園・加賀友禅伝統産業会館をまわり、金沢観光名所や和菓子づくりの体験ができるコースです。

 

「石川県観光物産館」では、老舗菓子職人の指導により「上生菓子づくり(30分・1,200円 500円の買物券付)」の体験ができます。
また、「徽軫灯篭」や「金沢城菱櫓」は、ぜひとも見ておきたい観光スポットです。
ほかにも、加賀友禅の着用・散策体験、友禅染の体験など、ぜいたくな願いを叶えてくれる理想的な「半日観光コース」です。
「JR金沢駅」から兼六園の区間は、「兼六園シャトル」や「北鉄路線バス」で片道約18分。後は、徒歩でまわります。所要時間約4時間30分。

 

金沢を中心とした歴史や文学作品の舞台をまわるコース

富山県境「倶利伽羅峠・倶利伽羅不動寺コース」や、井上靖や三島由紀夫文学作品などの舞台にもなった「内灘海岸の夕日を楽しむコース」は、金沢から約3時間でまわれます。

 

また、岐阜県との県境近く「白山神社総本社」へも約5時間で行ける距離ですので、時間的余裕がある人はもちろんのこと、ぜひとも「半日観光コース」としてお勧めします。