東京 金沢 北陸新幹線

東京から新幹線で金沢へ

東京から金沢へは、北陸新幹線または東海道新幹線とJRを使って行くことができます。

 

平成27年3月に東京から金沢まで直通新幹線が完成し、北陸新幹線1本で行くことができます。
北陸新幹線開通後は上越新幹線から乗り換える方はいないと思いますが、東海道新幹線経由のルートは利用する方もいるのではないでしょうか。
そこで、2つのルートをご紹介します。

 

東京から金沢へのルート・時間

北陸新幹線を利用する

北陸新幹線「かがやき」または「はくたか」で金沢へ。
所要時間は「かがやき」なら約2時間30分くらい、「はくたか」なら約3時間。

 

東海道新幹線を利用する

東海道新幹線で名古屋または米原で、特急しらさぎに乗り換え。
東京→米原まで「ひかり」で約2時間20分、乗り換え時間と米原→金沢の時間を合わせて約2時間10分。
このルートで所要時間は約4時間30分。
米原ではなく名古屋で乗り換える場合、名古屋〜米原間の時間がもう少しかかるので、4時間30分では到着しません。

 

東京〜金沢の料金

この2ルートで比較すると、安いのは北陸新幹線のルート。
北陸新幹線新幹線を使った場合、料金は片道14,120円。
これに対して、東海道新幹線(米原乗り換え)の場合は片道16,010円。
差額は2,860円です。

 

この新幹線&JRの料金を安くする方法をいくつかご紹介します。

 

東京〜金沢の新幹線料金を安くする!

■往復割引
北陸新幹線の場合は約450キロ、東海道新幹線の場合は約622キロ。
東海道新幹線で米原経由の場合のみ、往復割引が効き往復で2,000円弱安くなります。
それでも北陸新幹線の方が安いです。

 

■早割
北陸新幹線では「えきねっとトクだ値」や「モバイルSuica特急券」というの早割を使うこともできます。
割引率は高くありませんが、料金は安くなります。
ただし、座席数が限定されているので、売り切れる可能性もあります。

 

■学割
学生の方は、学割を使うと安くなります。
安くなるのは運賃の2割で、北陸新幹線の自由席を利用すれば12,130円なので、指定席の通常料金より片道2,000円近く安くなります。